ハンドメイドブログの記事の文字数の考え方は需要と供給

記事の文字数の考え方

キーワードを入れて記事は書けましたか?

 

今回は文字数の話です。

 

記事の文字数は何文字書いたらいいのか?

 

この疑問が湧いた人もいるでしょう。

 

この文字数はいろんなところで言われていることです。

 

  • 少なくていい
  • 600文字以上
  • 1000文字以上
  • 1500文字以上
  • 3000文字くらい

 

どれもそれなりの理由があります。

 

そして、おすすめの文字数がどんどん多くなっている傾向にあります。

 

数年前は500~600文字。

 

少し前は1000文字以上。

 

最近は1500文字以上とも、3000文字くらいとも言われています。

 

これはどういうことかというとライバルが多くなったということです。

 

文字数も記事数も多い方がいいんです。

 

少ないより多い方がいいんです。

 

だからと言ってこの文字数競争に参戦すると記事数は増えていかず、疲労ばかりたまり、結局忙しいハンドメイド作家は記事を書かないという悪循環に陥ります。

 

ではどこを狙うのか?

 

誰も書いていないキーワードで書くんです。

 

検索されるキーワード(需要)
誰も書いていないキーワード(供給)

 

この需要と供給がマッチしたときに少ない文字数でも検索上位に上がりアクセスが増えていきます。

 

まずは作っているハンドメイド作品を分析しましょう。

 

  • 素材
  • 欲しい年代
  • いつ使うか

 

さらに「地域名」を入れるとライバルはグッと少なくなります。

 

具体例

  • 吉祥寺の40代女性に人気の藍染スカーフ!手染めの渋さがいい(29文字)
  • 名古屋の手作り市に出店している犬専門の消しゴムはんこ(26文字)

など

 

発想を柔軟にすればいくらでも結びつけることができます。

 

需要のあるキーワード
競合がいない

 

この二つがあると少ない文字数でも大丈夫です。

 

ポイントはニッチなキーワードです。

 

試しにあなたが住んでいる地域名(市>駅名>町名)を入れて検索してみてください。

 

少ない文字数の記事やキーワードさえ無い記事が検索上位になっている場合が多くありますよ。

 

【作業】
ニッチなキーワードで少ない文字数で記事をどんどん書いてみてください。

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